バー
●バーについての知識をまとめてみました。
●バーについての知識をまとめてみました。

バーとは酒類を提供する酒場、飲酒店のことを指します。日本の場合、カウンターでカクテル・水割りなど酒類を中心に提供する店を指すことが多いです。またバーには様々な分類で名前がつけられています。その中でも代表的なものが、グラス1杯ずつを提供するタイプのバーをショットバー(もしくは短くしてショット)があります。メイドバー・ガールズバー、ボーイズバー・シングルスバーも分類上の形態としてはこのショットバーに含まれます。また現代では、サラダバーや酸素バーといったいままでになかったようなバーの形態も出てきています。これらは「提供する施設」という意味で「バー」が使われいます。

バーと似ている酒屋といえばパブがあげられますが、日本においてバーという場合はカウンターメインになるお店です。それに対してパブとはホールメインになるお店になります。しかし両者は法的に明確に違いがあるわけではないため、お店側がバーといったらバーになりますし、パブだと言えばパブになります。ただカウンターメイン・ホールメインの違いがあるため、バーの場合だと、お客さんとバーテンダーというイメージがしやすく、これに比べてパブの場合は、お客さんとお客さんという社交的なイメージがしやすいのも一つの両者の違いにあげられると思います。